飼い主のマナー

近年では、店舗や公共交通機関にペットを連れ込む方が多く見受けられます。周りの人が不快に思ったり、特に小さい子供などが動物を怖がることがあるばかりでなく、動物アレルギーの人にとっては健康にも関わります。いくら飼い主が可愛いと思っていても、他人には恐怖や不快の対象にしか成りえないこともあります。

特に犬などは被害報告が多く、他人が飼っていた犬を噛み殺した、子供に噛みついたなどの事例が後を絶ちません。自由にさせたいからとノーリードでの散歩は理由になりません。他人に怪我を負わせた場合、双方の折り合いがつかなければ最悪の処分があなたのペットの待ち受けていることもあるのです。

放し飼いが特に多い飼い猫では、他人の家で粗相をしたりペットの鳥類を殺してしまったりという被害が多く見られます。鳥や小動物を狩るのは猫の本能だと言う前に良く考えてください。その動物たちも大切な命であり、飼い主にとってはかけがいのない存在なのです。

放し飼いでは、心無い人によって食べ物に毒を盛られたり、家に近付くだけで熱湯などで追い払われるということも少なくはありません。

その他に多いのは排便などの問題です。散歩に行って放置されている排便はとても多いです。道の真ん中にそのまんま転がっていたり、他人の家の前に放置していたりすることも珍しくありません。動物があまり好きではない方はもちろん、動物好きな方にとっても便がそこらへんに放置されているというのはとても不快なことです。

もちろん外で便をしたペットが悪いわけではなく、これは飼い主のマナー違反です。誰も見ていなくてもきちんと持ち帰るようにしましょう。可愛いペットの便です。汚いなんてことはありません。

また、便というのは健康状態を知る大切なパロメーターの1つですのできちんと持ち帰って確認することも大切です。他人の迷惑を考え、マナーを守るということは、ペットを守るということでもあるのです。

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