良いペットショップの見つけ方(1)

新しい家族を見つけに行くのですから、当然良いペットショップに行きたいと思います。しかし、たくさんあるペットショップの中からどのペットショップを選べば良いのか悩むと思います。そこで、ここでは簡単なチェックポイントを紹介しましょう。

●店内の臭い
まずは、ペットショップの店内に嫌な臭いが漂っていないかをチェックしましょう。多少の動物臭がするのは仕方ないことですが、独特の臭いを強く感じた場合は、いい加減な掃除をしている可能性があります。

●ケージ
ケージの中の衛生状態も大切ですので、ケージの中の掃除がきちんと出来ているかも忘れずにチェックしましょう。それから、ケージ内の動物同士の状態も見るようにしましょう。病気にかかっている動物と、健康な動物が同じケージに入れられているようなことがあってはいけません。

犬の場合は、生後45〜60日以内に社会性を身につけるべきだと言われ、この時期に社会性を身につけたかつけなかったかで、後のしつけに大きな差が出るようになります。生後45〜60日経った犬を親兄弟と離しているお店は、社会化を大切にしていると考えられ、良いペットショップの可能性が高くなります。逆に生後30日くらいの幼い子犬は、まだ母親と一緒にいる必要がある時期ですので、そのような子犬はいないことが望まれます。

●生体に触らせてくれるかどうか
全く触れさせてくれないペットショップだと、動物の様子をきちんと把握することが出来ないのでおすすめ出来ません。だからといって、むやみに触らせてくる店や、消毒もせずに触らせてくる店は良くありません。

●アフターフォロー
購入時だけでなく、アフターフォローについても忘れずにチェックして下さい。例えば、購入した直後に犬が突然病気にかかってしまったとして、その時ペットショップがどのように対応してくれるのか、補償制度はどのようなものを用意しているか、などがポイントになります。

ペットショップの見つけ方

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